松森天満宮!!

みなさん、こんにちは!!

もうすっかり季節は、秋から冬へと移り変わりましたね!!

我が家では、遂にコタツが登場!!

わたくし、実は、コタツが大好きで、一度、中に入ると、

テレビのリモコンをとるときも、本をとるときも 何をするときも

コタツを引き連れて部屋の中を移動するほど(ただ、出たくないだけです。)!!

そんな、わたくしが今回訪れた場所は!!!

諏訪神社、伊勢宮神社と並ぶ、長崎三社の一つ 松森天満宮♪

松森天満宮? 天満宮??

天満宮と言えば、太宰府天満宮を思い出す方も多いかと思います。

そうです、この松森天満宮は、その太宰府天満宮から

学問の神様・菅原道真の御霊を授かった神社であります。

それでは、早速、探索してみましょう!!

江戸時代より 長崎天神 として市民に親しまれてきた松森天満宮は、

その名前の由来は、

当時、 並んで立っていた3本の松 → 木 木 木 が森のように見えることから松森という名前がきたと言い伝えられています。

それが物語るように

長崎の神社の中でも特に自然の息吹を感じることができる神社として、今に生き継いでいます。

それでは、みなさんを癒しの旅へとお連れ致します。

拝殿へと向かう途中に架っているアーチ型の橋(上写真参照)の左横に梅の句碑が建立されています。

境内には、数多くの梅の木が植えられており、1月~2月にかけてが最も見ごたえがあるそうです。その種類は、白梅と紅梅の2種類の紅白梅で、とても縁起がいいですね♪

松森天満宮の本殿には、県の有形文化財にも指定されている 職人尽くし という、社殿の外囲いの欄間の板に職人の生活風景が彫刻されたものがあります。

また、写真の拝殿の柱は、神社が建立された300年前のまま残されています(@_@。)

昔の職人さんは、すごいですね!!300年も壊れない建物を建てるなんて!!!

また、学問の神様として親しまれる神社の境内には、その他、様々な社が建っています。

←交通安全祈願にバッチグ~☆

←赤い鳥居というとお稲荷さん!!こちらは、学業成就に効くとのこと、一応、わたくしも願掛けを。

丁度、境内を一周して、拝殿へ戻ってきたところ、大きな、大きな、クスノキが!!

案内板によると、 松森神社には、境内を中心とした区域に7本のクスノキが群生しているらしく、樹齢は300年を超えているとのこと!!

ちなみに、松森神社が別名楠木神社と冷やかされるのは、ここからきているだとか!!

拝殿横にあるクスノキ。近くでみると根元に球状の樹形をつくり盛り上がって上へ伸びている。 おそらく、こちらも樹齢300年を超えると思われる 神木。

そして、写真に入りきりませんが、神社の境内となりに立つのが、松森のオオクスと呼ばれる7本の中でも最大級のオオクス。その大きさは、 幹囲7.8m 樹高25m とメガトン級!!!市の天然記念物に指定されています。

わたしが、一番好きな景色が、境内にかかる橋から見るこの眺め!!都会の喧騒を忘れ心が和む瞬間ですね。奥の建物は、富貴楼という長崎でも有数の料亭。

国の有形文化財に登録されている富貴楼は、初代・内閣総理大臣の伊藤博文が命名したものです!!

↑内部は300年の歴史を誇るこの風情。こちらは裏側の玄関で、中に入ろうにも誰もいないので、外から撮影。

ふ~っ、1度は、料亭で食してみたいものです。

 

今回の、松森天満宮、癒しの旅はいかがでしたか??

最近忙しい~ というあなた♪

温泉もいいけど やっぱ、

自然に触れて癒されるのが

人間にとっては一番、効果的でしょう!!!

癒された~い という ブログの前のあなた

梅が見所になる2月を目安に訪れてみてはいかがでしょうか??

それでは、次回のワタブロをお楽しみに♪♪ では!!! また!!!!!!!

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